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運転が一番大変だと実感した教習項目。
それがこの「自主経路」。
地図を渡され、目的地までのルートを赤ペンで教官に示して出発するのだが、
運転するだけでイッパイイッパイなのに、道まで考えていられるわけがない
地元とはいえ通ったことの無い道の知らない建物目指してなんて分からねぇぇぇぇ!!
教官に「はい次右曲がって」とか指示されていたあの頃がシアワセだったのだと心に染みました。
てか、今までのほほーんと運転する友人の助手席であぐらかいてたけど、
何でナビくらいしてやれる気遣いすらなかったんだよ自分のバカ
(上級者達だったからいらぬ世話だったかもしれんが)

ルートは、自分の好きな道でいいのだが、「右折左折×1づつ」が絶対条件。
道を間違えてもこれは厳守。
○個目の信号を曲がってーとかで道を覚えながら走ってたのだが、緊張のあまり、数を何度数え間違えたことか。
教官は基本的に沈黙。
事故起こしそうなヤバそうな運転の時は動くけれど、後は道を間違えようが本当に見てるだけ。
道を間違えた場合、路肩に停車して地図を見直して良いのだが、路肩にスマートに停車する技術があれば道間違えたくらいでパニックに陥らねぇだろ
しかも、右折左折まで考えなきゃならないとあっちゃあ、オイラのチキンな心臓は飛びまくり。
横の無言の教官もどえらいプレッシャー。

終わった後はめちゃくちゃ胃が痛かったです。

もし将来自分が運転するときがあるなら、カーナビは必須だと自覚した一日。
てか、旅先とかで地図をざっとだけ見て走れる人たちすげーよ。
自分がヘタレ過ぎですかそうですか…しくしく。