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実はずーっと怖がってた高速教習。
だって高速ですよ。普通道路と違ってハンドル操作のちょっとした躊躇いだけでも命すら奪いかねません。
教習所によってはシミュレーションマシンだけで済むところもあるみたいですが、ウチは近くに高速乗り入れ口があるので実地。
教習プログラムによれば、これは生徒二人で組んで行きと帰りで分担するとなっていたので、
「どんな人と組むのかなー。出来れば帰りの運転の方が他の人の運転見られるから有り難いなぁ」
とドキドキしながら車の前に行ってみたらですよ、

教官一人だけ
そして傍らには、乗ったことのないAT(オートマティック)車。(私はMT(マニュアル)車)
しかも
「今日君だけだからサービスだ。往復運転させてあげよう」と笑顔。

いやああああああああっ!!

心中で絶叫しながらもGO。

やっとこさ高速の乗り入れ口まで辿り着いたはいいが、本番はここから。
乗り入れ口から高速に合流するのってめっちゃ怖いんですけど。
もし自分が乗り入れるのと同じくして、トラックがその車線を走ってたら?
一応高速のマナーとして合流口の左車線は走らない事になってるが、例外がもしあったら?

とか怖い考えになってスピードを弛めたら、
「ここは一気に加速!躊躇うな!!」と教官の叱咤が飛んだ。
サイドミラーとか
見る余裕無ぇ

傍らを走るトラックが怖くてアクセルを弛めたら、途端に教官の叱咤。
教官も命がかかってるからピリピリ
教習所内みたいに補助ブレーキ踏むことも出来ないし、普通道路みたいに40Kmの世界じゃないしね。
だからこそ、咄嗟にパニくらない様に、MTの人もこの時ばかりは操作の簡単なAT車なんだろね。

途中の料金所では、通過チケットや精算時に車から伸ばした腕が届かないと言う醜態だけは晒したくなかったので頑張りましたよ(゚∀゚)
結構ギリギリだったけど。
車こするかと思っちゃったよ。
あ、支払いは教官がカード貸してくれたのでそれで。


何とか目的地のパーキングエリアに着いた時はもーゲッソリ。
車庫入れやってる気力もないので前から進入して駐車。
トイレしかない公園の様なパーキングでちょっと休憩。
煙草を一服していた教官は大変お疲れのご様子でした…。
で、帰りも運転したわけですが、今度は調子こいてスピード出し過ぎで怒られる
今までは早くても50kmしか出してなかったのに高速では80km↑出さないと他の人に迷惑。
最初はビクビクしてたけど、暫くするとスピード感ってなくなっちゃいます。

何とか生きて帰ってこれて良かったよー。
もうね、追い越し・車線変更・駐車と盛りだくさんな内容だったので、今から高速教習だと言う人は心してがむばって下さい。
歩行者や曲がり角とかを気にしなくていいから走ってる間だけは気持ち良かったけどね。

しかしAT車マジで楽だったなー…。